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2009年04月29日

プリンタの寿命

 教室には授業用のプリンタが2台あります。1台はA3対応のインクジェットプリンタ、もう1台はA4対応のインクジェット複合機。
 使用頻度はご家庭よりも少し高い程度でしょう。大抵3年も使うとガタが来ますが、この3年というのがくせ者です。プリンタの場合、量販店の延長保証の期間は大抵3年。つまり恩恵にあずかれないことが多いのです。ですので私はプリンタの延長保証に加入したことはありません。パソコンと同じくプリンタの性能も日進月歩、しかも安価と来ていますから、3年前の機種を有償修理するくらいなら、新品を買う方がましということになるわけです。
 A3対応プリンタは、昨年(ちょうど3年目)故障しました。しかし幸い故障個所が簡単に換えの利く「プリントヘッド」という部品だったため、メーカー修理に出すことなく実費(4,000円程度)で解決しました。
 それからちょうど1年後となる今月、またも印刷に異常。症状はヘッド不良の時と似ていますが、交換して1年でヘッドの寿命が尽きるとは考えにくく、また原因が他にあるとしたら私の手には負えません。
 結局、今週新品を購入しました。プリンタも一種の消耗品と割り切って使うべきものなのかも知れません。

 かたやA4対応のインクジェット複合機、こちらは購入から5年あまりでいまだ現役。購入当時から給紙ミスや文字化けが多く使い心地には問題があるものの、よく働いてくれています。
 しかしさすがに最近は印刷品質の低下が見え始め、インクのストック(買いすぎました)を使い切るのとプリンタが動かなくなるのとどちらが先かとビクビクしながら使っている状態です。1〜2年のうちにはこちらも買い替えることになるでしょう。
posted by てらこや西谷 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | [パ]日記

2009年04月13日

保証期間内だったのに

 およそ1年前に、事務用パソコンの電源ユニット交換の顛末をここでレポートしました。
「延長保証期間が過ぎているので、電源ユニットを買って自分で付け替えた。但しピタリ合う型は市販されていないため、不安定な取り付けで妥協した」というのが要旨です。
http://nishiya.sblo.jp/article/11462885.html
http://nishiya.sblo.jp/article/11671012.html
 今日書類を整理していたら、その延長保証の書類が出て来ました。
<保証期間:5年 期限:2009年2月28日>
 あれ。
 てっきり3年保証とばかり思っていたら実は5年保証。昨年故障した時点ではまだ保証期間内だったのです。そうとは知らずにわざわざ手間とお金をかけて不完全な修理をしていたというわけ。
 ――悔しい。
posted by てらこや西谷 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | [パ]パソコン解体