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2016年02月15日

入試前夜

 公立高校入試が明日に迫りました。
 今夜は雪がちらついてヒヤリとしましたが、明日は気温こそ低いものの天気はいいようです。
 生徒達には風邪と遅刻と忘れ物にだけは気を付けるようにと伝えました。
 あとは結果を信じて待つだけです。
posted by てらこや西谷 at 21:52| Comment(0) | [塾]日記

2016年02月10日

私立高校入試

 今日は私立高校入学試験日。
 今年は私立志望の生徒はおらず、全員滑り止めなので比較的気楽……に構えているのは私だけで、生徒達は当然ながらそれぞれプレッシャーを感じているようです。
 昨晩の生徒の落書き。
 exam.jpg
 吉報ヲ待ツ。
posted by てらこや西谷 at 13:16| Comment(0) | [塾]日記

2016年02月09日

高校入試倍率(競争率)確定

 平成28年度神奈川県公立高校の競争率が発表されました。
 http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p998712.html
 定員割れと思われた高校に志願変更が殺到するなど、確定まで予断を許さない動きがありました。
 当塾でも、志望校が予想外に高い倍率になった生徒がいる一方で、昨年よりも大きく倍率が下がって喜ぶ生徒もいます。
 いずれにしても、受験校が決まった以上は100%合格する気持ちで行けと生徒には話しています。
posted by てらこや西谷 at 17:17| Comment(0) | [塾]日記

2016年02月06日

塾業界の話

 業界内部の話をお客様にしてもあまり意味はないのですが、ある記事が目に留まったもので。
 ブラックバイト認定で業界危機
 私が個別指導学習塾を開いたのは2009年のことです。ちょうど2011年度の学習指導要領改定に先立って「脱ゆとり」が着手され始めた年です。
 教育現場(学校)での混乱は当然予想され、塾業界にとってはそれが追い風になるだろうと言われていました。

 昨年、個別指導塾でブラックバイトが横行しているという報道が相次いでいたのは記憶に新しいところ。
 社会の追い風に乗って、2000年代には個別指導塾への参入が相次ぎ、今は過当競争の時代に入っているとか。ブラックバイト問題も過当競争ゆえのひずみといえるでしょう。(当塾にはアルバイト講師がいないので実感のない話ではありますが。)

 西谷には元々塾はいくつもありましたが、私が塾を開いた頃は、私の知る限り個別指導塾はありませんでした。それが今は当塾を含め3校がひしめいているのですから、過当競争というのはこの西谷にも当てはまります。
 業界の変容にはよくよく目を光らせねばなりません。
posted by てらこや西谷 at 12:15| Comment(0) | [塾]日記

2016年01月10日

子供に暇を

 塾を経営していていつも気になるのは、中学生の部活動での異常なまでの多忙さです。
 平日はもちろん、土日もほぼ休みなしという部がざらで、充分な学習時間がなかなか確保できない状況が続きます。
 私は個人的には、子供は暇であるべきとさえ思っています。もう少し慎重に言えば、一定時間の「暇」を持つべきだと思っています。
 暇を持て余す。そんな時に、ふとテツガク的なことを考える。ふと親の本棚に手を伸ばす。ふと兄弟姉妹の引き出しをのぞき見……いやいやそれはダメ(人間、暇すぎてもろくなことをしません)。とにかく一見怠惰にも見えるそうした時間が私には尊く思えるのです。

 しかし現状は逆です。子供の口から「忙しい」などという単語が聞かれるという状況には寒気すら覚えます。
 放課後や休日に、ただ同然で学校で「習い事」ができるのは日本くらいと聞きます。しかも教師に残業代は出ませんから、指導する側はほぼ無給です。
 こうなると、一体何のため、誰のための部活動かと疑問を持ってしまいます。

 もちろん、ひとつのことに打ち込む中学生活もいいでしょう。自らの意思でそうした生活に飛び込み、やり通したなら、充実感達成感は格別なものにちがいありません。(とはいえ、少なくともスポーツ界では休養を取る方が実力が伸びるのは今や常識であり、休みなしの練習による効果への疑問はありますが。)
 けれども、たくさんのことに目を向けて、のんびり楽しむ生活を選んでもいいはずです。どちらが正しいなどと白黒付けることはできません。
 問題は、生徒にとって「ちょうどいい」と納得できる生活のリズムを作るのが難しいということではないでしょうか。(教員の過酷な労働環境も当然問題視されるべきでしょう。)

 文部科学省は、1997年に部活動の指針を次のように定めています。
・中学校は週に2日以上の休養日を
・高校は週に1日以上の休養日を
・長期休業中はまとまった休養日を
・平日は2〜3時間まで、土日は3〜4時間まで

 実際には殆ど守られていないのが現状です。
 これらの指針は「子供の成長に望ましい」という根拠に基づいて定められたものです。つまり、今はわざわざ子供の成長を阻害する活動を、親ぐるみ学校ぐるみで課しているとも言えるわけです。

 部活動の問題がわかりやすく述べられた記事があります。
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20160110-00053274/
 一日も早く改善されることを願うばかりです。
posted by てらこや西谷 at 14:56| Comment(0) | [塾]日記

年明け

 冬期講習を終え、新学期に入りました。
 迫り来る高校入試を前に、エンジンのかかりの遅い受験生も、さすがに学習態度が変わって来ています。

 一方では、1月下旬には小4から中2までの生徒対象の学力判定テストがあります。
 特に中学2年生にとっては、残り1年の学習計画を立てる上でとても重要なテストです。この結果を踏まえて新年度に入る前に消化すべきターゲットを絞って行きます。
 
posted by てらこや西谷 at 11:24| Comment(0) | [塾]日記

2015年12月24日

学力判定テスト実施

 中学3年生を対象に、学力判定テストを実施しました。
 受験生にとっては最後の塾内テストです。
 さすがに一筋縄で行かないレベルの問題に、生徒達は苦戦気味。
 よい数字が出るといいのですが。
posted by てらこや西谷 at 10:58| Comment(0) | [塾]日記

2015年12月04日

内申点確定

 地元中学校では後期中間テストが終わり、遂に受験生の内申成績が出ました。
 結果は悲喜こもごも。当然ながら勉強量に比例した結果が出ています。
 一時期伸び悩んでも、しょげることなく努力を重ねた生徒は、夏以降目の覚めるような快進撃を見せ、こちらの予想をも上回る成果を上げました。
 今は3年間の復習に取り組んでいるところ。誰もがその量に悲鳴を上げていますが、年内にきっちり復習しておくことが当面の大きな関門。是が非でも乗り越えてほしいと思います。

 オマケ。
dora.jpg
 なんかちがうドラえもん。これなら著作権侵害にはなりますまい。
posted by てらこや西谷 at 16:29| Comment(0) | [塾]日記

2015年11月05日

定期テスト迫る

11月第3週に、地元中学校では後期中間テスト(または2学期期末テスト)が行われます。
3年生はこのテストで内申点が確定し、志望校もそれを元に見定めて行きます。
余念なく対策に取り組んで参りましょう。
posted by てらこや西谷 at 18:23| Comment(0) | [塾]日記

2015年10月17日

学力判定テスト実施

 小学4年生から中学3年生を対象に、学力判定テストを実施しました。
 中3のテストは入試レベルの問題目白押しでさすがに難しい。基本を理解していたとしても、どう応用して解くかをその場のひらめきで解くのは至難の業。やはり類題の訓練は欠かせません。
 一方、中2までの問題は、基本的なもので占められており、解けなかった問題については「基礎力不足」と認識してしっかり復習しましょう。
posted by てらこや西谷 at 00:00| Comment(0) | [塾]日記